浴室にあるボトルはカビが生える!?

■雑記

2017年6月14日に林修の今でしょ!講座の情報を発見しました。
テーマは、「カビ&ダニいなかった家の共通点からわかった撃退法を学ぼうSP」。

その中で見逃しがちな場所ワースト4の内、第4位として「お風呂場にあるシャンプーボトル」がノミネート。

シャンプーボトルには、猛毒カビが!?洗顔クレジングも同じは?

シャンプーボトルに潜んでいるのは、「エクソフィアラ」と言う猛毒カビらしいです。

このカビは傷口などから体内に入ると、血流にのって脳に至り、最悪の場合、死に至る可能性があることも。

シャンプーボトルのカビの対策としては、お風呂上りにボトルについた泡をしっかり流さなければななりません。しっかり流さなければ、その泡には皮脂などが付着しており、これが原因でカビが発生すると各ブログを見ると書かれています。( ゚Д゚)

クレジング、洗顔も理屈としては、変わらないんでしょうね・・・手ですくちゃう場合には、注意が必要かもしれません。スパチュラって面倒くさいですよね。その容器には、水分が含まれて、密閉され湿度ができてしまいます。

カビの発生原因ってそうだったんだ

現在のカビのは、80,000種以上確認されているそうです。生きているが培養できない種類を加算すると、さらに。そんなにいるのって思ってしまいました。

特にカビなどの増殖初期には、通常は肉眼では全く観察できないらしく、カビの発見にはペンライト(LED光源がベター)のような点光源を使い、斜めから観察すると陰影が生まれ、透明な菌糸体がようやく見えやすくなるそうです。

カビの発生が確認された場合は、被害を広げないために、早急に対処する必要あります。カビの空間と健全な空間が相互に空気交換が行われないようにすることが望ましく、急いでその空間を分離を行うことが必須。

一般にカビの発生しやすい環境は、温度25度のとき、相対湿度が70パーセントだとカビは数か月で繁殖し、75パーセントを越すとその速度は急激に早まり、90パーセントではわずか2日で目に見える程度まで繁殖すると言われています。
※一般的には、カビは、温度20~30℃、湿度60%以上で発生しやす環境になります。

また「湿度(60%以上)」「気温(20~30℃が最適)」「栄養分(食べカス・人のアカなど)」の3つの条件が揃うとカビが発生しやすくなるとのこと。それらが揃わなければカビは生えないそうです。

相対湿度は、年間を通じてほぼ60パーセント以上と高いらしく、なかでも6月後半から7月にかけては、温度25度以上、相対湿度70パーセントを超える日々が多く、カビが発生しやすい環境に。空気が滞留し、湿気がこもりやすい場所を好んでカビが発生します。

Rinnai社のカビの意識調査では、約8割の方がカビに悩んでいることが分かりました。その一番悩む場所の第1位は、「浴室内」!

カビの悩みはやっぱり浴室内だった!

その調査項目には、カビ専門家の矢口先生が各項目に対してコメントを出されているので、非常に考え深いものがありました。一部紹介します。

1. カビ退治には40℃程度のお湯をかけると良い ×

これは、✖です。カビは、50℃以上でダメージを受けて繁殖力を低下するらしく、通常の湯舟の温度だとカビを退治することは難しいです。これはなかなか難しいです・・・。

2. 黒カビ退治はスポンジでこする ×

これも✖。浴室は、基本的に黒カビ。スポンジをこすっただけでは、奥に入り込んでカビの除去には至らない。取るためには、ペーパーでパックする必要がある。その後、数分後置いた後に洗い流すことが望ましい。へ~ですよね。

3.石鹸カスは洗浄成分が入っているのでカビの栄養源にはならない ×

これも✖。栄養源となるため、カビを増やさない為にはきちんと石鹸カスも取り除くことが重要です。

※石鹸カスとは、浴室や洗面台などの水回りに白くこびりついている汚れのことです。これも調べると奥が深いです。石鹸カスも種類があり、それぞれ落とし方が異なるそうです。

浴室やトイレの「ピンク汚れ」の正体はカビの予備軍でなく「ロドトルラ」という赤色酵母で、カビの一種です。ロドトルラは、普通に空気中に浮遊している菌で水分のある場所を好むため、浴室はもちろんキッチンやトイレなどでも繁殖します。

しかし、湿気でカビが発生しやすいのは、実は冬です。浴室は寒いですよね。それで湯舟にお湯を入れると一気に湿度が上がります。カビは、どうしても湿気との戦いです。

その後、お風呂を上がり、次の人が入り、また入る。だんだんと当初の入れていたお湯の温度が下がり、ぬるま湯になってきます。浴室の空間はもともと寒いですから、天井をみると・・・、あらまぁ「結露」がってことがあります。これは、外気温と室内温の差が多きため、発生する現象です。カビへのスタートととも言うべきでしょうか・・・。

対策とまとめ

だから、入浴後には水を全て拭き取ることが望ましいです。カビ掃除は天井が最も重要とも言われています。浴室内周辺と天井の水のふきとりをしてカビ防止に努めることが大切。

最後には、換気扇でその空間を乾燥させること。入浴後は、強くしてその後、つけっぱなしにしておくのが望ましいとの事。

いかにこの環境を作るかが一番だと言うことが分かりました。

シャンプーボトルもクレンジングなどの容器もこれからは、水滴を拭き取っていきたいと思います。

「湿度(60%以上)」「気温(20~30℃が最適)」「栄養分(食べカス・人のアカなど)」の3つの条件が揃うとカビが発生しやすくなるとのこと。それらが揃わなければカビは生えないそうです。

 

<参考元>
・文部科学省/カビ対策マニュアル

・Rinnai/カビに関する意識調査

・介護&猫~そらママDiary~/【林修の今でしょ講座6/4放送】認知症の新原因がカビ?予防法は?

・生活の泉/【林修の今でしょ!講座 】カビ対策!シャンプーボトルや水道の蛇口ほか

 

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